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富山大学講演会

2015年9月26日(土)

富山大学講演会にレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク参加しました。
500人以上の人が集まりました。

第一部は、レビー小体型認知症発見者である小阪憲司先生によるレビー小体型認知症の解説
第二部はDLBセッション 
レビー小体型認知症ご本人からの発信、樋口直美さん、10年に渡る介護経験から得たものを、栗岡紀代美さん、
専門職として、施設の対応と専門職の役割を語る鬼頭恵津子さん、家族会からレビーの現状を加畑が担当。
各演者の発表のあとに小阪先生から質問とコメントをしていただく形となりました。

専門医と患者、家族、専門職が一体になり、レビー小体型認知症をしっかり伝え、
明るく笑顔で過ごせることをわかっていただけたと思います。
そこには真実のみ存在してました。

レビー小体型認知症はやっかいな認知症ではありません。
認知症に直結するわけでもありません。
レビー小体病です。

正しく知って、適切な医療と、適切なケアを得ましょう。

またこの演者チームの話を聞いてみたいとおもわれる団体、グループが
いらっしゃっいましたら、ご一報ください。


この富山に、東京ゆるゆる組、関西きらきら組、石川きときと組、札幌ぴかぴか組各発起人が
集結し、レビー発見者小阪先生と初めて語り合い、有意義な時間を一緒に過ごしました。


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